仏教本来の使命に基づくありがたい納骨堂
日本のお寺では檀家制度というものがあり、お墓の管理はその家族単位で行われてきました。
それぞれの家族はお寺に隣接する墓地を所有しており、法事はお寺にお願いするにしてもそれ以外の部分は家が受け継ぐというものです。
昔ながらの大家族制度が機能していた時代には、直系の子孫がいなくても本家が取り纏めて管理してくれていたいので死後の供養の心配はそれほどなかったのですが、核家族化がここまで進み更に少子化も顕著になって来ると、どうしても無縁仏が出てしまうのは当たり前の状態となってしまいます。
この問題を解決することは、従来の仏教制度では難しいというか不可能に近いといえます。
そうした現状を見過ごせないと、宗教法人光明寺が立ち上げたのがとこしえの塔という神奈川永代供養納骨堂です。
お墓を守る後継者がいてもいなくても、亡き人を供養するのがお寺の本来の役割である。
こうした信念に基づいて建設されたとこしえの塔は、宗教法人光明寺の住職と檀家信徒の方々が一緒になって神奈川永代供養をしていくというところに特徴があります。
しかもこのお寺は時宗ではあるのですが、とこしえの塔に入会出来る方の宗派は問わないという懐の広さも魅力的です。
富士山を望める眺めのよい高台に建つ納骨堂は、場所の点からもお寺への信頼の点からも申し分のない安住の地となることでしょう。
これから人気が出てくれば入れなくなる事も考えられるので、とにかく早めに検討されるのがおすすめです。
256-0812
神奈川県小田原市国府津1082番地
0465-47-3203